北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員

お約束


日本共産党の重点政策

重点政策

私の原点

絶対に戦争しない国を

北谷政策 (1)わが子が保育園に入れず、待機児童のまま何の進展もなかった 8 か月間、ひとり親の私には、将来への絶望しかありませんでした。こんな思いを、これからの若いお母さんたちがしなくてすむ社会にしなければと思いました。
かつて、ツアーコンダクターとして世界を駆け巡り、海外の人と一緒に仕事をするなかで、憲法 9 条の尊さと素晴らしさを実感してきたからこそ、戦争を絶対しない日本を、子どもたちに手渡さなければと思い、日本共産党を知り入党しました。
「誰もが大切にされる横浜」「基地のない国際平和都市横浜」の実現に向かって、今日も全力疾走です。

くらしの声を議会に

4年間大事にしてきたこと

北谷政策 (2)保土ヶ谷区で唯一の女性議員として、「くらしの声を市政に届ける」ことを最も大事にしてきました。
子育てや介護など、くらしを中心に支える女性の声を議会に反映させる事で、市民本位の市政を目指してきました。
ある中学校のお昼の時間、何も食べずに顔を伏せて、食事時間が過ぎるのを待っている生徒を見たとき、私は涙が止まりませんでした。学校から配られた紙コップのお茶が、机の上にあるだけでした。中学校に給食があれば、こんなつらいことはなくすことができます。
しかし、財政が厳しいからと中学校給食をはじめ、要望の高い市民向けの施策は実施しない一方で、大型開発や大企業への補助金には大盤振る舞いの横浜市。私は、市民のくらし最優先で予算を振り向けるべきだと訴えてきました。
今までもこれからも、くらしを支えるために全力で行動してまいります。

誰もが安心して利用できるセーフティーネットを

生活保護のしおりが申請しにくい記述でしたが、新たに憲法 25 条の「健康で文化的な最低限度の生活保障」が入り、申請を抑制する記述も削除されました。2018 年10 月から、生活保護基準額が引き下げられたため、特に小学生がいる家庭の減額分の市独自補てんを求めています。

北谷政策 (3)

市民アンケートに寄せられた切実な声

地域の皆様から沢山の要望をいただきました

北谷政策 (4)党市議団の市民要望アンケート(2017 年4月~ 9 月)は全市から11,378 通、保土ヶ谷区から827 通が寄せられました。
①子育て世代からは幼児保育、学童保育を充実させてほしい
②中学校給食をはやく!
③緑地・農地など自然環境、樹林帯の保全を図ってください。
④たちばなの丘公園周辺の緑地保全をお願いします。
⑤JR保土ヶ谷駅・相鉄線各駅にホームドアを設置して急いで欲しい。
⑥区内は急傾斜地が多い。危険地域の対策を最優先で!
⑦子どもの通学路の安全確保を急いで欲しい

区役所、土木事務所、警察等に要望書を提出し 、区民のみなさんの声を届けてきました

北谷政策 (5)

地域の要望が実現しました

小さな一歩だけど、大切な一歩

北谷政策 (6)

引き続き改善を求めます

北谷政策 (7)■ 保土ヶ谷駅の安全対策強化を
JR 保土ヶ谷駅での視覚障害者の事故を教訓にして万全の対策を求めています。
■ 危険なバス停の改善
「宮田中学校前」など区内のバス停の安全対策を求めています。

■北谷まりの目指す横浜

【1】子育て世代の願い実現へ

子育て支援の充実を
─小児医療費、給食、保育園・学童保育─

子育て子どもの医療費無料化は、4年前まで小学校一年生まででした。市民の強い要望と、日本共産党の提案を受け、中学3年生まで助成されるようになりました。これは大きな成果です。さらに父母負担の軽減を図りるために助成年齢を18歳まで引き上げ、所得制限と一部負担金の撤廃を目指します。

子育て

保育園・学童保育など子育ての充実をはかり、働くお母さんを支援します。

中学校給食実現する市議会を

全国90%以上の中学校で実施されている給食は、教育の一環であり、子どもたちが等しく健やかに成長する上で、栄養のバランスのとれた食事を提供することは重要です。

全国 20 政令市の中で、横浜市だけが中学校給食を行っていません。県内19市のうち、実施方針もないのは横浜市だけです。この現状を自民・公明は容認しています。

林市長は、中学校給食を望む市民の声に背を向ける自民、公明に同調し「ハマ弁(配達型業者弁当)」の推進を図るとしています。
実施しない主な理由として、多額の費用がかかることをあげています。市教育委員会の試算では、小学校と同様に給食を全校で実施する場合の施設 整備費は2 6 0億円です。市の一般会計予算 1兆 7千億円の1.5%にしかすぎません。

日本共産党は全員がたべる中学校給食をめざします

北谷政策 (9)

【2】安全・安心な街づくりを

安全・安心な街づくりを横浜市、特に保土ヶ谷区は危険な急傾斜地が多くあります。命の危険がある崖地は128か所にのぼります。少なすぎる防災予算と人員を増やし、最近の異常気象にも耐えられる対策が必要です。

日本共産党横浜市議団のアンケート調査では、狭くて歩きにくい歩道や、歩道がなくて危険な道路の整備、横断歩道がほしいといった多くの改善要求が出ています。地域の要求実現で頑張ります。

【3】横浜にカジノはいらない!カジノ誘致ノーの市議会を

カジノは刑法が禁ずる賭博です。横浜市議会は国会でカジノ実施法を強行した自民、公明が過半数を占めています。林文子市長は、カジノ誘致を「白紙状態」としていますが、カジノ構想案を事業者から募集。誘致にむけて実質的な準備活動です。

日本共産党は横浜へのカジノ誘致に反対です。
国際観光都市横浜にカジノはいらない!の市民の大きな世論を巻き起こしてストップをします。市長が誘致の手を上げても議会が賛成しない限り、カジノはやってきません。カジノNO!! の議会をつくりましょう。

みなと未来ヨコハマにふさわしい健全な娯楽、文化をはぐくんでいきます。

北谷政策 (8)

北谷さんに期待します

北谷政策 (11)

新着記事

  • 過去の記事

PAGE TOP