北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員

お約束


3 期目に挑戦

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、暮らしの中に潜んでいた多くの矛盾が放置されてきたことが、明らかになりました。困難に直面したとき、だれもが安心してSOS が発信できる、市民の暮らしに寄り添った市政を目指して、これからも頑張ります。

平和・暮らし最優先

絶対に戦争しない国を

北谷政策 (1)わが子が保育園に入れず、待機児童のまま何の進展もなかった 8 か月間、ひとり親の私には、将来への絶望しかありませんでした。こんな思いを、これからの若いお母さんたちがしなくてすむ社会にしなければと思いました。
かつて、ツアーコンダクターとして世界を駆け巡り、海外の人と一緒に仕事をするなかで、憲法 9 条の尊さと素晴らしさを実感してきたからこそ、戦争を絶対しない日本を、子どもたちに手渡さなければと思い、日本共産党を知り入党しました。
「誰もが大切にされる横浜」「基地のない国際平和都市横浜」の実現に向かって、今日も全力疾走です。

声を上げれば政治は変わる!
この4年間(2019年度から2022年度)で

カジノ誘致撤回
大劇場建設計画の中止
短期国民健康保険証の発行中止
基金取り崩しによる介護保険料値上げ抑制
小児医療費助成対象を中3まで拡大
育鵬社版の中学校教科書の継続使用ストップ
北綱島特別支援学校の本校復帰
高速道路北西線トンネル工事費21億円削減
上瀬谷基地跡地での新交通システム導入を凍結
自然環境保全へ(仮称)上瀬谷公園を20㌶拡張
特別養護老人ホーム入所待ち期間を短縮

一方市議会では…市長公約に自民・公明が激しい抵抗

2021年夏に誕生した山中竹春市長の重点公約「全員制の中学校給食」「3 つのゼロ(子どもの医療費ゼロ、出産費用ゼロ、75歳以上の敬老パス自己負担ゼロ)」の実現に自民・公明が激しく抵抗しています。
両党とも2022 度予算案には賛成しましたが、「中学校給食は現制度(選択制)の発展が最適」、「3 つのゼロは財源がない」、「公約は無責任だ」などそれまでの主張は撤回していません。

カジノとめた市民の力で今度は議会を変えよう

しかし、市長公約は多くの市民がその実現を願っています。
その市民の力を結集する取り組みを強めて市長を後押しする議員を増やすことが市政を前に進めるにはどうしても必要です。

現場・調査ふまえた提案力で
自民政治と対決し政治を変える

子どもを産み育てたいと思えるまちへ

●子ども医療費18歳まで無料、出産費用ゼロ
●みんなが食べられる中学校給食(選択制から全員制)
●認可保育園の増設・学童保育への支援増
●少人数学級の推進、教員の多忙化解消

誰もが安心して住み続けられるまちへ

●敬老パスを維持し、健康寿命を延ばす。75歳以上無料化を目指す。
●特別養護老人ホームの増設
●国保料・介護保険料の値上げストップ
●科学的なコロナ感染症対策の推進
●生活道路・歩道の整備
●地域公共交通網の充実
●住まいは人権、市営住宅を増やす。
●横浜経済の要の中小企業の支援、公契約条例の制定

災害に強く、命を守るまちづくりへ

●危険な崖地の対策
●避難所の拡充
●通学路の安全確保(危険なブロック塀対策等)

国際平和、核廃絶をリード

●海外15 都市と姉妹・友好都市、パートナー都市の連携協定を結ぶ国際都市として、核廃絶・世界平和に寄与するために、9条を生かした都市間交流・外交をすすめます。

日本最大の基礎自治体として
ジェンダー平等
気候危機の打開
二つの分野で横浜市がトップランナーになるよう力をいれます。

北谷さんに期待します

北谷政策 (11)

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