北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員
週刊「こんにちは北谷まりです」

給食は「命を育むのも」-宝塚市を視察

2019年1月23日

こんにちは北谷です0123号1月21日(月)、日本共産党横浜市議団は市内全ての小中学校で学校給食を実施している宝塚市を視察しました。宝塚市の学校給食は、各学校の給食室で調理する自校調理方式です。2011年から、炊き立ての米飯を提供するため、各学校に炊飯設備を整備しています。給食事業は民間委託せず「直営」で運営しています。宝塚市が、出来立てで美味しい自校調理方式実施にこだわる理由は、給食は「命を育む」ものという視点を貫いているからです。神奈川県内19市で、中学校給食実施の検討もしていないのは、横浜市だけです。党市議団は、今回の宝塚市の視察内容を十分に取り入れ、給食実施に向けての取り組みに全力を尽くします。

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