北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員
週刊「こんにちは北谷まりです」

保土ケ谷区唯一の女性市会議員として くらしの声を議会へ こんにちは北谷まりです 春季号

2019年4月2日

春季号を発行しました。4年間の議員活動、議会での質問で実現したことなど、まとめています。ぜひお読みください。

こんにちは 北谷 まり 春季号 1 こんにちは 北谷 まり 春季号2

国民の苦難の軽減へ

知人から「北谷さんの活動を見て、共産党は弱きを助け、社会を変えようとしていることがよくわかる。強きを助ける今の政治のなかで貴重な存在」と言われ、こんな風に映っていたのかとうれしく思いました。

日本共産党の立党精神は「国民の苦難の軽減」です。私は、これに助けられたのです。ひとり親となって、生活再建の途上で様々な困難にあるとき、温かく迎えてくれたのが、日本共産党でした。

そして、立ち上がる力を得ることができました。私は自分が辛かった時のことを決して忘れず、この 4年間、格差と貧困の解消と、世界をめぐる仕事で憲法9条のすごさを実感したことから平和行政に特に力をいれました。

どの子も利用できる
高校奨学金へ一歩

 市高校奨学金は成績平均 4 以上という学業優秀の子を対象にし、格差と貧困に苦しむ多くの子はほとんど使えません。
成績要件引下げと成績要件のない制度創設を市長に求めました。19年度から 3.7 以上に緩和、1160 人の支給人数も1500人、21年度からは2000人に増へ。

もっと書きやすい
就学援助申請書に

 6人中1 人の生徒が利用する就学援助制度、市の申請書は申請理由を記入する方式、多くの市町村は経済的困窮欄に○だけ。横浜も見習うべきと市教委を追及、新年度から改善へ。

生活保護しおりに
生保利用を憲法25条「権利」と明記

 市の生活保護しおりは、「親族に頼れ」、「財産は処分せよ」と申請を抑制する記述となっていました。17 年12 月議会でこの記述削除を要求。昨年発行のしおりは、この誤った記述をカット、憲法25条に基づく制度と明記。この改善が全国自治体へ波及。

国保料
大幅引き上げを抑制

 国保料は毎年上がり、市民を苦しめています。一般会計からの繰入金廃止を求める国には従わない、国保会計の黒字は保険料引き下げに使うよう市長に要求、市は繰り入れを維持、黒字を取り崩して値上げ幅を縮小。

国際平和事業が拡充

 17 年3月の議会で、国際平和推進費27万円は貧弱すぎると平和講演会復活など予算増を要求。その後も事業拡充とヒバクシャ国際署名への市長サインを求め続け、昨年2月、市は平和講演会を開催。党提出の平和条例案を受け、与党会派提出の平和条例案が全会一致で可決、市長も国際署名にサイン、19 年度平和予算は一千万円に。

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