北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員
ひとりごと

ゆう活?!

2015年7月3日

国家公務員を対象に夏の間だけ、朝の始業時間を1時間繰り上げるというが、朝の1時間をねん出するのは、ラクではないのではないかと思う。私は、以前、息子の小学校入学を機に、第一線に復帰しようと、ある外資系企業に入社。しかし、子育てとの両立は不可能と判断し、あきらめた。それは、定時の始業時間より、1時間早めに出社を求められても、応じられないという現実があったからだ。保育園は7時からしか開いてないので、定時より早く出社するには、早朝ベビーシッターを頼まなければならず、その費用は毎回約1万円。朝の1時間をねん出するため、それだけコストがかかるということは、なかなか理解されない。優雅に「ゆう活」なんて言ってられない人は、たくさんいるのではないかと思う。

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