北谷まり

きたたに 眞利

くらしの声を市政に届ける

日本共産党横浜市会議員
ひとりごと

タウンニュースに「カジノ」について掲載しました。

2015年11月19日

タウンニュース保土ヶ谷版11月19日号に「カジノ」について、掲載しました。横浜市は、カジノ誘致に向けて、調査を進めています。林市長も自民党市議団も、市内経済の活性化のため、カジノは有力な手段と言っていますが、はたしてそうでしょうか。日本共産党市議団は、カジノが解禁されギャンブル依存症対策を行っている韓国で、どのようなことが起きているのかを調査するため、各国での視察を行いました。そして、カジノの売り上げで催事場やスキー場などの施設の赤字補てんをしていることがわかりました。また、いくら対策を講じても、ギャンブル依存症は防げないこと、地元経済に活性化をもたらさないことがわかりました。私はツアーコンダクター時代、仕事でラスベガス、マカオ、ソウルに行ったことがありますが、カジノのある街に住みたいとは思いませんでした。カジノを含む統合型リゾート(IR)は、ヨーロッパにある紳士淑女の社交場のようなカジノとは全く違うものです。ヨコハマにIRが来ても、私たちの暮らしの向上には、つながらないことは明らかです。私たちのまち、ミナト横浜に、カジノはいりません!

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